実際にチワワを飼っているお宅の中で野菜を食べさせたいと思い与えている所が多く見受けられますが、多くの人が「人間と同じようにきちんと栄養を与えたい」という考えで与えている事が多く、少しでもチワワの為になればと思い行動をしている人が多いですが、チワワにとって危険な野菜や果物も存在するため、与える場合はしっかりと注意をしなければいけないのです。

与える際に注意をしなければいけない点

買ってきた野菜や果物を直接与えるのではなく、工夫をしなければいけません。

野菜や果物の中には芯や種といった固いものが存在します。

その為、小型のチワワがそのまま飲み込んでしまい呼吸をする事ができずに命を落としてしまったケースもあれば、外科手術をしなければいけないといった事態になってしまった事が多くあります。

一度、手術をしたり、詰まってしまった体験をするとチワワはその恐怖から野菜や果物を食べなくなってしまうなんて事もある為、買ってきたからといってそのまま直接与えるのではなく、しっかりと芯や種を取り除いてチェックをした後にチワワが食べられる大きさにカットしてから与えるようにしてあげてください。

そうする事によってチワワも安心して野菜や果物を食べることが出来ます。

食べられる野菜と果物と与えない方が良い野菜と果物

実際に食べられる野菜としてキャベツ、白菜、レタス、じゃがいもがあります。

実際に植物繊維も良く、栄養もしっかりと与える事ができるようになっています。

果物としてはバナナ、イチゴ、りんご、柿があります。

チワワも安心して食べることが出来るのですが、逆与えない方が良い野菜と果物はキウイ、さくらんぼ、パイナップル、マンゴーがあります。

実際に食べることは出来ますが、与えてしまうと下痢を起こしてしまう可能性が高いのであまり与えない方が良いのです。

野菜や果物を与える際は細かく切ってあげたり、チワワの好みの形や硬さ調節をしてあげる必要があり、老犬チワワの場合は特に硬さにこだわってあげないと、大好物な野菜や果物でも食べられないなんて事もある為、与える際にはしっかりと確認をしなければいけません。

また、どれもしっかりと芯と種を抜いてあげないと詰まってしまう可能性がある為、与える際にはしっかりと確認をしてから与えなければいけません。

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与え過ぎは良くないです

栄養をしっかりと与えなければいけないと思って野菜や果物を多く与えてしまうという人が多く見受けられるのですが、一般的に犬が一日で必要な栄養分は人間の一口とも言われています。

その為、チワワに一度に多くの野菜や果物を与えてしまうことは危険になります。

しっかりと、一日の分を決めて与える事が必要になってきますが、果物の中には中毒物質が含まれている場合もあり、果物を食べさせすぎてしまうと禁断症状に似た行動を取ってしまったり、興奮状態になってしまうという症状がある為、野菜や果物を与えすぎてしまうのではなくしっかりと、分量を考えて与える必要があります。

また、チワワによってはアレルギーがあったり、食べられない野菜や果物がある為、野菜や果物を与える際にチワワが拒絶反応を示したり、どうしても食べたくないという様な行動をした場合には強引に野菜や果物を食べさせるのではなく、与えないようにしてあげてください。

強引に与えてしまうと吐いてしまったり、飼い主との絆を壊してしまう可能性があります。

また、チワワにとっても味覚障害を引き起こしてしまう可能性がある為、絶対に無理矢理食べさせるという行為だけはしないであげて下さい。

チワワが自発的に食べたいと思った時に工夫をして野菜や果物を与えるようにしてあげる事が一番の方法です。

まとめ

大切に飼っているチワワですから、きちんと栄養をしっかりと取って毎日健康でいて欲しいですよね。

しかし、健康でいて欲しいという気持ちが大きすぎるあまりに無理矢理、野菜や果物を与えてしまうという人もいる為絶対にその様な事はしないであげてください。

無理矢理食べさせようとしてしまうとチワワは飼い主の事を嫌いになってしまう可能性が高く、野菜や果物も食べなくなってしまうこともある為、必ず「与えても良い」野菜や果物を与えるようにして、食べたくないという反応を見せた場合には無理矢理食べさせるのではなく与えないようにする事も必要です。

チワワにとっても飼い主にとっても安心して暮らすことが出来る様にしなければいけません。

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