チワワの口周りや目、お腹が赤くなっていると心配ですよね?

それは、ひょっとしたら皮膚炎かもしれません。

また、特にチワワは毛が長いため、なかなか皮膚が赤くなっているのに気づいてあげられないことが多く、気づいたときには、皮膚炎がかなり悪化しているということも珍しくありません。

では、皮膚炎にかかるのには何か理由があるのでしょうか?

また、それを予防するにはどうしたらよいのでしょうか?

・ 今日抜糸できるかな・・・ ・ ・ ・ #チワワ #chihuahua #dog

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皮膚炎の原因

犬の皮膚炎は、主に細菌やカビ、アレルギー症状など、様々な事が原因となって引き起こされます。

細菌やカビは犬に限らず私たち誰にでもいます。

しかし、それが原因となり皮膚炎となり発症するのは、犬も人間同様に体調を崩し免疫力が低下した時に繁殖し、皮膚に炎症を引き起こします。

特に、チワワは、ストレスの影響を受けやすいため、体調を崩し皮膚トラブルが起きやすいようです。

また、アレルギー症状を持った犬も、同様に体調を崩し免疫力が低下した時に皮膚に炎症を引き起こしやすいようです。

皮膚炎の症状

皮膚炎の代表的な症状は皮膚の赤みです。

これが原因で体中に痒みを感じたりするようです。

また、かきすぎて脱毛する、かきすぎて皮膚がただれ、かさぶたができたりする場合もあります。

しかし、皮膚炎の多くは痒みを伴いますが、痒みを伴わない場合もあります。

この場合、皮膚炎に気づくのが遅れるため悪化してしまう場合も多いので注意が必要です。

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皮膚炎の予防

細菌やカビ、アレルギー症状どちらにも言えることですが、一番の予防法は部屋の掃除です。

特に、冬場になるとカーペットを敷かれる方も多いですが、カーペットは細菌やカビが繁殖しやすいため、定期的に掃除をすることが必要です。

そして、細菌やカビがこれ以上に繁殖しないように、定期的に掃除することに加えて、天気の良い日に天日干しをしましょう。

また、もしも何が原因で皮膚炎を起こしているのかが分かっている場合は、なるべくその場所、物には触れないようにしてあげて下さい。

まとめ

今回は、チワワはの皮膚炎の原因や予防法などについてまとめてみました。

チワワは、ストレスの影響を受けやすいため、特に皮膚炎には注意が必要なんですね。

今回は、予防法として屋内をメインにご紹介しましたが、散歩などで屋外に出る際は、草むらにいるノミやダニが付いたり、植物に反応してアレルギーを起こす可能性があります。

そのため、散歩のに行った後は、特に注意深く犬の皮膚のチェック行い、皮膚に異常が見つかった場合はすぐにかかりつけの病院へ行きましょう。

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