チワワは低血糖症になりやすいと言われています。

小柄で可愛いですがその分あまり栄養を蓄えないかったり偏りが出ると低血糖症になると言われています。

環境が変化する際のストレスや子犬の時期に発症するとも言われており、低血糖症になると様々な症状が出てきます。

どの様なものがあるか見てみましょう。

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低血糖症とは

低血糖症とは血液の中にあるグルコースと呼ばれる糖分が少なくなり、栄養補給ができていない状態の時に症状が出る病気です。

膵臓や肝臓などに不備があると、濃度を調整している機能が壊れ、低血糖になってしまうのです。

またこれらが正常な場合でも、食べる量が少なかったり、運動の量が極端に多い場合でも低血糖症になる場合があります。

チワワは特に偏食気味になったりすることもあり、食事の量が少ないといった場合もあります。

食事の量が少ない状態で極端に負担のかけるような運動などもすると、血糖値がまわらなくなり、低血糖になってしまいます。

低血糖になると出る症状

低血糖症になると、急に元気がなくなりぐったりするような症状が出ます。

普段は元気でもいきなりぐったりとする場合があったりする場合は低血糖症の可能性が高いです。

また症状が酷くなると、痙攣を起こしたり、動かなくなって倒れてしまうといったこともあるので、その様な症状が見られた場合は直ぐに病院へ行くようにしましょう。

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対策や治療方法は?

低血糖症は糖分が少ない状態になるので、栄養補給をする必要があります。

そのため、チワワなどの小柄な犬に対してはブドウ糖溶液というものを与えることで、糖分を蓄えることができ、正常な状態に戻るようになります。

値段は1.000円前後するものもあれば、安いものもあると思います。

必ず用量を守って与えるようにしましょう。

また与える前に一度病院へ行き医師に相談することも大事です。

判断を自分達ではせずに、必ず相談するようにしましょう。

またあまり食べないといった時は量を減らし回数を多くするなどの工夫をすることにより、栄養補給をすることができます。

仮に重症になった場合には注射を打つことで改善します。

費用は10.000円もかからないかと思います。

症状によりますが入院となると更に倍額もかかるかもしれません。

まとめ

低血糖症は重症になると取り返しのつかない病気にもなってしまいます。

可愛い愛犬、特にチワワなどは低血糖になりやすい犬種なので注意をするようにしましょう。

食生活などの見直しなどもして、元気な愛犬であることを祈っています。

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