飼っているチワワに「おいで!」と呼びかけても無視されたり逃げたりすることはありませんか?

リードから逃げ出してしまったときや、家にいる時に声をかけても反応してくれない事はありませんか?

それにはしつけの仕方が原因なのかもしれません。

おいでのしつけ方法

しつけの仕方を今一度一緒に確認していきましょう。

なぜ「おいで」と声をかけても逃げてしまうのか?

おいでと声をかけ、戻るという意識のなかで、ワンちゃんに「戻ると良い事がある」と認識をさせなければ、いくら声をかけてもワンちゃんは来てくれません。

例え反応し戻ってきても、その後にワンちゃんにとって嫌な事をしてしまうと再び戻ることはなくなってしまいます。

また、声をかけてワンちゃんを捕まえにいくのは余計に駄目な行動です。

「おいで」をしつけするためにまず目標をたてる

まずは目標をたてましょう。

「おいで」と声をかけたらかけた人のもとへ戻ってくる。

そのためには何をしたらいいか、何をしないといいのか。

ワンちゃんにとって声をかけても逃げ出すには理由があります。

それは上記の原因が当てはまります。

ならば、それをしないようにする事を目標にする、といったこともまた1つの目標です。

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「おいで」という指示をしつけする

しつけを始めていくのですが、まずワンちゃんにリードをつけましょう。

これはワンちゃんが遠くに行かないようにというコントロールをするためです。

まず、ワンちゃんと少し距離をとります。

はじめは1mほど離れるくらいでいいと思います。

ワンちゃんに大好きなおやつを見せて、飼い主側へ誘導します。

動き出したら「おいで」と声をかけていきます。

ワンちゃんがそのまま飼い主の傍まで来たらおやつを与え、たくさんほめます。

この時、いつも以上にいっぱいほめてあげてください。

注意として、飼い主は絶対にワンちゃんの方に向かって動かないことです。

動いてしまうとしつけの効果が悪くなります。

これを何度か繰り返し、少しずつ距離を話していきます。

この時、欲張って一気に遠くからせず離していきましょう。

慣れてきたら・・・

上記のしつけが慣れてきたら、次はおやつを見せずに誘導してみましょう。

ワンちゃんが飼い主の元まで来られた、おすわり等の指示をし、おやつを与えましょう。

その時にも必ずたくさんほめてあげてください。

褒めることはワンちゃんにとって、「これはいい事なんだ!」と認識させる方法です。

また、おもちゃを与えて、夢中になっている状態や他のワンちゃんがいる状態でのしつけもしていきましょう。

これを繰り返していくことでしっかりとワンちゃんへ認識させることができます。

これが「おいで」のしつけの方法となります

まとめ

しつけをすることはワンちゃんを可愛がる行為の1つです。

駄目なことは駄目と怒る、良い事をした時はたくさんほめてあげる。

これもまたしつけです。

ほめることはいい事と認識させ、おこられたら悪い事と認識をさせる。

難しいですがこれもワンちゃんの為です。

大事に育てるのであれば、しつけはちゃんとしていきましょう。

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