チワワも人間と同様に骨折をしてしまったり、脱臼をしてしまうという事があります。

そういった場合に飼い主はパニックになってしまいどうすれば良いのかが分からない状態になってしまい、チワワを無理矢理起こしてしまったり、強引に抱きしめてしまう人が多くそれらの原因によって骨が深く突き刺さってしまい最悪命を落としてしまうというケースもある為、普段と様子がおかしいと思ったり、明らかに痛がっている症状があった場合には無理に起こしてしまったり、強引に抱きしめてしまうという事はせずにすぐにでも動物病院に連れて行ってあげる必要があります。

チワワ 首 骨 病気

気づくサイン

チワワが普段と行動がおかしいと思っていてもそれは「ふざけているのか」、別の理由なのではないのかと思い、何とも思わずに放置をしてしまうという人がいますが、チワワが骨折をしてしまったりどこか怪我をしてしまっている時に気づくことが出来るサインとしては「歩き方がおかしい」という点が挙げられます。

実際に、普段とは違う歩き方をしていたり、片足を引きずっている様な状態の場合は明らかに怪我をしている、または骨折をしているというサインの為、発見次第にすぐに動物病院に連れて行ってあげる必要があります。

他にも「首を動かしたがらない」といった場合には首に何らかの異常があるというサインの為、首を動かしたがらない場合には無理に動かすことはせずに動物病院に連れていく必要があり、すぐにでも処置をしてもらう必要があります。

放置をしていると命に関わる事もある為、発見次第すぐに連れて行く必要があるのです。

原因を探る

万が一、チワワが怪我をしてしまったり病気になってしまった時にはすぐにでも病院に連れていく必要があるのですが、病院に連れて行った時に必ず伝えなければいけない事が「どうしてこうなったのか」です。

いつ頃から怪我をしてしまったのか、いつ気がついたのかをより細かく伝えることによってどうやって治療をしてあげれば良いのかがいち早く分かります。

怪我や病気によっては生まれつきの「先天性」という場合もあります。

そういった場合には多くの場合、多少他のチワワと違っても、先天性だから問題はないという診断をされる場合がありますが、明らかに先天性ではないと判断した場合にはすぐにでも手術が必要になってくる場合があります。

そういう時には先生とよく相談をしながら決める必要があります。

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チワワになりやすい怪我と病気とは

多くのチワワになりやすい怪我と病気の多くが「環軸亜脱臼」です。

チワワの様な小型犬の場合は特に首が弱く、怪我をしやすいとも言われています。その為、環軸亜脱臼になりやすい傾向にあるのですが、環軸亜脱臼は首の骨がずれてしまい、痛みや麻痺などを起こしてしまう可能性がある為、すぐにでも病院に連れて行かなければいけない事態になってしまうのですが、その際になるべく首を動かさないで運ぶ必要があります。

出来れば動物病院の方が自宅まで迎えに来てくれる事が望ましいのですが、それが無理だという場合には必ず首をあまり動かさないようにしなければいけません。

固定をしてあげる事が望ましいです。

その後にレントゲンを撮ってもらったり、CT・MRI検査を行い、内科療法で治していくのか、外科療法で治していくのかを判断してもらいます。

いずれも、しっかりと検査を行ってから判断していく為、飼い主は慌てず、焦らずに先生の言葉をしっかりと聞いて、先生と相談をしながら決めていく必要があり、チワワの為にもどのような治療を続けたほうが良いのかを判断します。

まとめ

チワワは小型犬であり、体も他の動物とは異なり弱いといっても過言ではありません。

その為、しっかりと日頃の見守りが必要です。

万が一怪我をしてしまったり病気になってしまった場合には放置をせずにすぐに病院に連れていく必要があります。

その為にはしっかりとチワワについて知っておく必要があります。

また「サイン」もしっかりと把握しておく事で、チワワが怪我をしているのか、病気なのかを知ることが出来る為、早期発見につながります。

怪我をしない為にも病気にならない為にも日頃のケアをしっかりとして、万が一怪我をしてしまったとしてもすぐに対応をする事が出来る様に対策をしておく必要があります。

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