散歩やお出かけ、または家でコミュニケーションを取ろうと、抱っこをしようとする機会は多いものです。

しかし、噛んだり逃げたり、抵抗されてしまって抱っこができないとお悩みの飼い主さんも多いのでは?

鳴かれたりしてしまうと、躊躇して抱っこができなくなってしまうもの。

では、なぜチワワは抱っこをしようとすると抵抗するのでしょうか。

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抵抗の理由

 抱っこ=嫌なことをされる、と思っているのかも知れません。

病院に連れて行かれる、無理やり爪を切られるなど、抱っこがトラウマになってしまっているチワワも多いことでしょう。

また、飼い主さんが抱っこをしようと、逃げるチワワを追いかけまわしてしまうこともあるのではないでしょうか。

抵抗しているのに追いかけてしまうと、恐怖心を与えてしまい、ますます抱っこをすることが難しくなってしまいます。

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チワワが安心する抱っこの方法は?

 いきなり抱き上げるのではなく、まずは座った状態で膝の上に乗せてあげましょう

優しく撫でてあげて、怖がることは何もしないよとアピールするように、安心させてあげる事が大切です。

「抱っこ」はなく、「抱きかかえる」といったイメージで、力を入れずに抱っこをしてあげます。

鳴く場合

 抱っこをした際に鳴くのは、単に嫌なことをされて抵抗しているだけの場合もあります。

鳴くことで飼い主さんが反応をするため、鳴いてみているだけかも知れません。

しかし、病気のサインであることも多いのです。

抵抗するチワワに対し、無理矢理に抱っこを続けることで、ヘルニアになってしまう場合もあります。

抱っこをされたとき、飼い主さんが触れた部分に痛みを感じていることも多いため、病院で診てもらうことをおすすめします。

まとめ

まずはトラウマをなくし、抱っこが楽しいもの、嬉しいものである事だと認識させてあげましょう。

体を触る機会が増えることにより、少しの変化に気付く事も出来るようになります。

病気の早期発見にも繋がるため、抱っこのトレーニングは大切です。

なによりも、チワワとのコミュニケーションの時間が増え、共に楽しく過ごせる時間が増えます。

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